クレジットカードの審査って家賃も判断基準の一つになるの?

最近は、賃貸住宅を契約する際に不動産仲介業者から家賃保証会社を付けるように要求されるケースが増えてきています。
家賃保証会社とは、賃貸契約時に連帯保証人の代わりにを果たす会社で、賃貸契約者が家賃滞納などの債務不履行を起こしたときに弁済を行ないます。
保証会社をつける要求をするのは、アパマン、エイブル、ピタットハウスなど大手仲介業者やチェーン店に多く、その率は40%にも及びます。
ここで問題となるのは、家賃保証会社には多くのクレジットカードのグループ会社が参入していることです。
アプラス、オリエントコーポレーション、セディナ、ジャックス、ライフなどの社名は聞いたことがあると思います。
ですから、個人信用情報にクレジットカードの事故歴が掲載されれば賃貸住宅が契約しにくくなりますし、家賃滞納歴がある人はクレジットード審査が不利になるということです。